山﨑館長のオンライン解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館づくりの舞台裏―」を配信します
見出し画像

山﨑館長のオンライン解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館づくりの舞台裏―」を配信します


今年のGW、山種美術館は緊急事態宣言を受けて臨時休館となりました。

その間、皆様に美術館をご自宅でお楽しみいただけるよう、緊急企画をたて、4つのプランを実施したんですよ。

なかでもご好評をいただいたのが、オンラインで配信した山﨑妙子館長による特別解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館づくりの舞台裏―」です。

以前、当館では、展覧会ごとに講演会やコンサートなどのイベントを実施していました。館長も登壇する機会はあったのですが、講演の内容はいつも展覧会のテーマに関連することばかりでした。

もちろん、当館の歴史やコレクションの特色、運営のあり方など、美術館そのものに関する講演を行ったことは何度もあります。ただし、いずれも企業の研修などのクローズドな場に限られていて、オープンな場で、一般の方々向けに美術館を語る機会は、実はほとんどなかったのです。


今回の解説は、緊急企画といっても、急仕立てで用意したものではなく、これまでの執筆や講演などを通じて練り上げてきた、決定版ともいうべき、充実した内容になっています。

長年、当館にご来館くださっているお客様でも、初めてお聞きになるエピソードがあるのではないでしょうか!

お話は以下の6つのトピックで構成されています。

1.山種美術館の成り立ち
2.山種コレクションの代表作について
3.日本画の画材と技法
4.修復と表装
5.広尾に移転以降の活動について
6.新しい取り組み

ここで少しだけ、さわりの部分をご覧いただきましょう。

いかがでしたか?

本編は2021年5月8日に実施したライブ配信をそのまま録画した1時間24分の動画で、配信時の料金と同じ1,500円でご視聴いただけます。

視聴をご希望の方は、下の方に表示される緑色の「記事を購入する」というボタンか、記事の最上部、タイトルの右下に表示される「1,500円」のボタン(緑色の四角い枠の囲み)をクリックし、記事をご購入ください。

手続きを完了されると、以下に埋め込まれている動画をご覧いただけるようになります。

本編では、当館に関することだけでなく、日本画の魅力や画材、技法の面白さについても解説しています

アートや日本文化にご興味のある方は、この機会にぜひご視聴ください!


この続きをみるには

この続き: 187文字

山﨑館長のオンライン解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館づくりの舞台裏―」を配信します

山種美術館

1,500円

この記事が参加している募集

おうち時間を工夫で楽しく

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
山種美術館

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!今後も当館のnoteを応援していただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

読んでいただきありがとうございました!
1966(昭和41)年、日本初の日本画専門の美術館として開館。 2009(平成21)年、渋谷区広尾に移転、新美術館としてオープンしました。 創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ日本画の魅力を発信する美術館です。