山種美術館

1966(昭和41)年、日本初の日本画専門の美術館として開館。 2009(平成21)年、渋谷区広尾に移転、新美術館としてオープンしました。 創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ日本画の魅力を発信する美術館です。

山種美術館

1966(昭和41)年、日本初の日本画専門の美術館として開館。 2009(平成21)年、渋谷区広尾に移転、新美術館としてオープンしました。 創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ日本画の魅力を発信する美術館です。

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【12/4までお申し込み受付中】オンライン講演会 講師:小宮輝之氏「日本画に描かれた動物たち―竹内栖鳳を中心に―」

山種美術館では2022年10月6日(木)から12月4日(日)まで「【特別展】没後80年記念 竹内栖鳳」を開催中です。展覧会の関連イベントとして、オンライン講演会を開催しました。 長年、多摩動物公園や上野動物園で、直に動物たちと接してこられた小宮輝之氏(上野動物園 元園長・日本鳥類保護連盟 会長)が、日本画に描かれた動物について、特に竹内栖鳳作品を中心にお話くださいました。専門家ならではの視点で、描かれた動物たちの生態、その魅力を、分かりやすくご講演いただき、参加者の方々から

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    • 寄付金を活用した作品修復のご紹介

      山種美術館とご寄付山種美術館は1966年、日本初の日本画専門の美術館として開館して以来、近代・現代を中心とした日本画の収集・研究・公開・普及につとめ、多くのお客様をお迎えしてまいりました。 2021年からは当館を応援してくださる方々からのご寄付の受入窓口を開設しました。ご寄付は展覧会の開催や運営、所蔵作品の保存修復及び公募展の開催を通じた若手画家の応援などに充てることにより、日本画を未来に引き継いでいくために活用させていただいております。 作品修復のご紹介このたび、皆様から

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    • 竹内栖鳳の《班猫》が独自の宇宙を創っている理由とは?

      山種美術館で開催中の「竹内栖鳳」展では、人気作《班猫》(はんびょう)が撮影可。同館初の試みとのことです。 竹内栖鳳(1864〜1942年)は、ライオンや熊からアヒルや蛙まで、実にさまざまな動物を描いた、動物愛に満ちた画家です。 沼津で出会った猫 をモデルに描いたというこの絵は、猫の体による渦巻のような表現が無地に近い背景と相まって深みのある世界を作っています。 落款と猫の位置関係は絶妙なバランスを見せています。毛描きがまた素晴らしく、目の当たりにすると意外と大きなこの作品

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      • 【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:河野元昭氏「魅惑の山種コレクション―饒舌館長ベストテン―」(展覧会関連イベント)

        こちらは「【特別展】生誕110周年 奥田元宋と日展の巨匠 ―福田平八郎から東山魁夷へ―」の関連イベントとして2022年5月14日(土)に開催したオンライン講演会のアーカイブ視聴販売ページです。 饒舌館長でおなじみの河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館館長、東京大学名誉教授、公益財団法人山種美術財団理事)が、山種コレクションからベストテンをセレクト! 江戸時代の琳派、文人画、浮世絵から、奥田元宋と日展の巨匠展への出品作を含む近代の東京画壇や京都画壇まで、河野元昭氏が選ぶ10作品を軽快

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        【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:山下裕二氏「山下裕二が語る『私が好きな山種コレクション』 第3回 京都画壇の日本画」

        こちらは、山種美術館の開館55周年を記念し、2022年2月13日(日)に開催した美術史家・明治学院大学教授の山下裕二氏によるオンライン講演会「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)のうち、「第3回 京都画壇の日本画」のアーカイブ視聴ページです。 山下裕二氏は当館の顧問をつとめられ、展覧会の指導や作品調査などを通じて、長年にわたり、当館の所蔵品に接してこられました。 第3回のテーマは「京都画壇の日本画」。当館は、明治から現在までの近代・現代日本画を中心に約1800余点

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        【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:山下裕二氏「山下裕二が語る『私が好きな山種コレクション』 第2回 東京画壇の日本画」

        こちらは、山種美術館の開館55周年を記念し、2021年12月11日(土)に開催した美術史家・明治学院大学教授の山下裕二氏によるオンライン講演会「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)のうち、「第2回 東京画壇の日本画」のアーカイブ視聴ページです。 山下裕二氏は当館の顧問をつとめられ、展覧会の指導や作品調査などを通じて、長年にわたり、当館の所蔵品に接してこられました。 第2回のテーマは「東京画壇の日本画」。当館は、明治から現在までの近代・現代日本画を中心に約1800余

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        【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:山下裕二氏「山下裕二が語る『私が好きな山種コレクション』 第1回 江戸絵画と浮世絵」

        こちらは、山種美術館の開館55周年を記念し、2021年8月14日(土)に開催した美術史家・明治学院大学教授の山下裕二氏によるオンライン講演会「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)のうち、「第1回 江戸絵画と浮世絵」のアーカイブ視聴ページです。 山下裕二氏は当館の顧問をつとめられ、展覧会の指導や作品調査などを通じて、長年にわたり、当館の所蔵品に接してこられました。 第1回のテーマは「江戸絵画と浮世絵」。当館の浮世絵コレクションは、写楽や北斎をはじめとする六大浮世絵師

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        電子書籍版『山種美術館所蔵 速水御舟 作品集』販売開始のご案内

        2022年9月2日より電子書籍版『山種美術館所蔵 速水御舟 作品集』(2019年山種美術館発行)の販売を開始します。 こちらの記事ではその書籍をご紹介させていただきます。 山種美術館の速水御舟コレクション全120点を掲載した完全保存版の作品集です。 代表作《炎舞》、《名樹散椿》(いずれも重要文化財)をはじめ、《錦木》など初期の作品から《牡丹花(墨牡丹)》など晩年までの作品を、画家のことばと共に掲載。充実した内容となっています。国内外で屈指の御舟コレクションの全貌を、この作

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      • 聴くアート噺8(DJAIKO62)水のかたち展・山種美術館

        購入後に全編(26:00)を視聴することができます。

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      • 聴くアート噺9(DJAIKO62)山種美術館・Cafe椿

        購入後に全編(17:34)を視聴することができます。

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        山種美術館 Cafe椿 夏季限定メニューのご紹介

        山種美術館併設カフェ「Cafe 椿」では、季節や開催中の展覧会にちなんだオリジナルメニューをご用意しています。青山の老舗菓匠「菊家」に特別にオーダーした和菓子のほか、 素材と季節感にこだわったランチメニューもおすすめです。 このたび、夏季限定メニューの販売が始まりました!暑い時期におすすめのメニューをご紹介します。 ①開催中の展覧会にちなんだオリジナル和菓子山種美術館では9月25日(日)まで「【特別展】水のかたち ―《源平合戦図》から千住博の「滝」まで― 特集展示:日本画

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        アーカイブ販売中 オンライン講演会 講師:藤澤紫氏「水のことほぎ ー浮世をえがくー」

        山種美術館では2022年7月9日(土)から9月25日(日)まで「【特別展】水のかたち ―《源平合戦図》から千住博の「滝」まで― 特集展示:日本画に描かれた源平の世界」を開催中です。展覧会の関連イベントとして、オンライン講演会を開催しました。 浮世絵研究の第一線でご活躍中の藤澤紫先生(國學院大學文学部教授・国際浮世絵学会常任理事)が、本展にちなみ、水をテーマにした作品から、特に浮世絵を中心に解説いただきました。 優しい語り口で作品を解き明かす藤澤先生のお話しは、とても分かり

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        [終了]山種美術館 オンライン購入サイト 開館記念日セールのご案内

        開花記念日セールは7月18日をもって終了しました。 次回セールをお楽しみにお待ちください。 山種美術館は2022年7月7日で、開館56年を迎えました。いつも当館を応援してくださる皆様に感謝申し上げます。 これを記念して、山種美術館 オンライン購入サイトのすべての商品が10%OFFになる開館記念日セールを7月18日(月・祝) まで開催します。 特別に全品10%OFFでご購入いただけますので、お得なこの機会にぜひお買い物をお楽しみください。 こちらからお求めいただけます。▼

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        オンライン展覧会 山種美術館の川合玉堂―美しき日本の風景― 全71点公開

        オンライン展覧会開催にあたり  山種美術館では2022年7月9日(土)から9月25日(日)まで「【特別展】水のかたち ―《源平合戦図》から千住博の「滝」まで― 特集展示:日本画に描かれた源平の世界」、2022年12月10日(土)から2023年2月26日(日)まで「【特別展】日本の風景を描く―歌川広重から田渕俊夫まで―」を開催します。  上記2つの展覧会に展覧会に川合玉堂の作品が出品されることから、オンライン展覧会 山種美術館の川合玉堂―美しき日本の風景―を開催します。  山

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        5月14日(土)ライブ配信 オンライン講演会 講師の先生に聞いてみた!10の質問

        本イベントは終了しました。 ご参加下さった皆様、ありがとうございました。 山種美術館では5月14日(土)にオンライン講演会「魅惑の山種コレクションー饒舌館長ベストテンー」を開催しました。 河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館館長、東京大学名誉教授、公益財団法人山種美術財団理事)を講師に迎え、当館のコレクションからベストテンをセレクトいただき、たっぷりとお話しいただきました。 河野氏は東京大学で長年教鞭をとられ、美術専門誌『国華』の主幹も務められた、美術史研究の大家です。ご専門は

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      • 桜と、美人画と、花鳥画と。 山種美術館に、松園さんに会いに行く。

        桜の開花同様に楽しみにしていたのが 山種美術館開館55周年記念 「上村松園・松篁—美人画と花鳥画の世界—」。  タイトルには親子2代のお名前しか 入っていませんが、 松園の孫・上村淳之の作品もあり、 親子3代の作品と それぞれの同時代の画家たちの作品も 展示されていました。 展示室はあまり広くはなく、 規模としては小規模でしたが、 山種美術館所蔵の18点の松園コレクションが まとめて展示されていて、見応えがありました。 ポスターに使われていた「春芳」も 品があって素敵で

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