山種美術館

1966(昭和41)年、日本初の日本画専門の美術館として開館。 2009(平成21)年、渋谷区広尾に移転、新美術館としてオープンしました。 創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ日本画の魅力を発信する美術館です。

山種美術館

1966(昭和41)年、日本初の日本画専門の美術館として開館。 2009(平成21)年、渋谷区広尾に移転、新美術館としてオープンしました。 創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ日本画の魅力を発信する美術館です。

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オンライン講座 「日本画の描き方を知ろう」 講師:安原成美氏

山種美術館では2022年12月10日(土)から2023年2月26日(日)まで「【特別展】 日本の風景を描く ―歌川広重から田渕俊夫まで―」を開催中です。展覧会の関連イベントとして、オンライン講座を配信します。 日本画を好きでよく観るけれど、どうやって描かれているのか疑問がいっぱい…! 実はそのような方も多いのではないでしょうか? このたび、「Seed 山種美術館 日本画アワード 2019」で大賞を受賞され、今話題の大河ドラマ「どうする家康」の装画を担当された気鋭の日本画家

    • SNSで参加!ハッシュタグ企画!「#私が好きな日本の風景」2023年2月26日(日)まで

      山種美術館では2022年12月10日(土)から2023年2月26日(日)まで「【特別展】日本の風景を描く―歌川広重から田渕俊夫まで―」を開催しています。 このたび、当館では展覧会の開催に合わせて皆さんの撮影した「日本の風景」のお写真を募集します。TwitterまたはInstagramにご投稿ください。皆さんからご投稿いただいたお写真はこちらのページでご紹介します。 【募集テーマ】私が好きな日本の風景 思い出の風景、未来に残したい風景、日本だからこそ!な風景、 あなたは何

    • 和の心がよみがえる。山種美術館

      銀杏並木の坂を登る。 東京都・広尾。恵比寿駅の西口を出て、山種美術館に向かう道すがら。街路樹に晩秋を見た。秋風、いやすでに木枯らしだろうか。凛とした寒さが心地よい。 初めてこの美術館に来た日はよく覚えている。 いつかの8月、それもとんでもない猛暑日。「駅から10分? たいして遠くないし、バスに乗らなくてもいいかな」と気軽に出かけた私は、坂道を歩きながらダラダラと汗を流した。エントランスに着いた頃には顔面も赤く、展示室へ入る前にロビーのソファで涼んだっけ。 けれども、そん

      • 寄付金を活用した作品修復のご紹介

        山種美術館とご寄付山種美術館は1966年、日本初の日本画専門の美術館として開館して以来、近代・現代を中心とした日本画の収集・研究・公開・普及につとめ、多くのお客様をお迎えしてまいりました。 2021年からは当館を応援してくださる方々からのご寄付の受入窓口を開設しました。ご寄付は展覧会の開催や運営、所蔵作品の保存修復及び公募展の開催を通じた若手画家の応援などに充てることにより、日本画を未来に引き継いでいくために活用させていただいております。 作品修復のご紹介このたび、皆様から

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      • 近代日本画作家紹介
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      • 竹内栖鳳の《班猫》が独自の宇宙を創っている理由とは?

        山種美術館で開催中の「竹内栖鳳」展では、人気作《班猫》(はんびょう)が撮影可。同館初の試みとのことです。 竹内栖鳳(1864〜1942年)は、ライオンや熊からアヒルや蛙まで、実にさまざまな動物を描いた、動物愛に満ちた画家です。 沼津で出会った猫 をモデルに描いたというこの絵は、猫の体による渦巻のような表現が無地に近い背景と相まって深みのある世界を作っています。 落款と猫の位置関係は絶妙なバランスを見せています。毛描きがまた素晴らしく、目の当たりにすると意外と大きなこの作品

        【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:河野元昭氏「魅惑の山種コレクション―饒舌館長ベストテン―」(展覧会関連イベント)

        こちらは「【特別展】生誕110周年 奥田元宋と日展の巨匠 ―福田平八郎から東山魁夷へ―」の関連イベントとして2022年5月14日(土)に開催したオンライン講演会のアーカイブ視聴販売ページです。 饒舌館長でおなじみの河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館館長、東京大学名誉教授、公益財団法人山種美術財団理事)が、山種コレクションからベストテンをセレクト! 江戸時代の琳派、文人画、浮世絵から、奥田元宋と日展の巨匠展への出品作を含む近代の東京画壇や京都画壇まで、河野元昭氏が選ぶ10作品を軽快

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        【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:山下裕二氏「山下裕二が語る『私が好きな山種コレクション』 第3回 京都画壇の日本画」

        こちらは、山種美術館の開館55周年を記念し、2022年2月13日(日)に開催した美術史家・明治学院大学教授の山下裕二氏によるオンライン講演会「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)のうち、「第3回 京都画壇の日本画」のアーカイブ視聴ページです。 山下裕二氏は当館の顧問をつとめられ、展覧会の指導や作品調査などを通じて、長年にわたり、当館の所蔵品に接してこられました。 第3回のテーマは「京都画壇の日本画」。当館は、明治から現在までの近代・現代日本画を中心に約1800余点

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        【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:山下裕二氏「山下裕二が語る『私が好きな山種コレクション』 第2回 東京画壇の日本画」

        こちらは、山種美術館の開館55周年を記念し、2021年12月11日(土)に開催した美術史家・明治学院大学教授の山下裕二氏によるオンライン講演会「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)のうち、「第2回 東京画壇の日本画」のアーカイブ視聴ページです。 山下裕二氏は当館の顧問をつとめられ、展覧会の指導や作品調査などを通じて、長年にわたり、当館の所蔵品に接してこられました。 第2回のテーマは「東京画壇の日本画」。当館は、明治から現在までの近代・現代日本画を中心に約1800余

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        【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:山下裕二氏「山下裕二が語る『私が好きな山種コレクション』 第1回 江戸絵画と浮世絵」

        こちらは、山種美術館の開館55周年を記念し、2021年8月14日(土)に開催した美術史家・明治学院大学教授の山下裕二氏によるオンライン講演会「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)のうち、「第1回 江戸絵画と浮世絵」のアーカイブ視聴ページです。 山下裕二氏は当館の顧問をつとめられ、展覧会の指導や作品調査などを通じて、長年にわたり、当館の所蔵品に接してこられました。 第1回のテーマは「江戸絵画と浮世絵」。当館の浮世絵コレクションは、写楽や北斎をはじめとする六大浮世絵師

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        電子書籍版『山種美術館所蔵 速水御舟 作品集』販売開始のご案内

        2022年9月2日より電子書籍版『山種美術館所蔵 速水御舟 作品集』(2019年山種美術館発行)の販売を開始します。 こちらの記事ではその書籍をご紹介させていただきます。 山種美術館の速水御舟コレクション全120点を掲載した完全保存版の作品集です。 代表作《炎舞》、《名樹散椿》(いずれも重要文化財)をはじめ、《錦木》など初期の作品から《牡丹花(墨牡丹)》など晩年までの作品を、画家のことばと共に掲載。充実した内容となっています。国内外で屈指の御舟コレクションの全貌を、この作

      • 聴くアート噺8(DJAIKO62)水のかたち展・山種美術館

        購入後に全編(26:00)を視聴することができます。

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      • 聴くアート噺9(DJAIKO62)山種美術館・Cafe椿

        購入後に全編(17:34)を視聴することができます。

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        山種美術館 Cafe椿 夏季限定メニューのご紹介

        山種美術館併設カフェ「Cafe 椿」では、季節や開催中の展覧会にちなんだオリジナルメニューをご用意しています。青山の老舗菓匠「菊家」に特別にオーダーした和菓子のほか、 素材と季節感にこだわったランチメニューもおすすめです。 このたび、夏季限定メニューの販売が始まりました!暑い時期におすすめのメニューをご紹介します。 ①開催中の展覧会にちなんだオリジナル和菓子山種美術館では9月25日(日)まで「【特別展】水のかたち ―《源平合戦図》から千住博の「滝」まで― 特集展示:日本画

        アーカイブ販売中 オンライン講演会 講師:藤澤紫氏「水のことほぎ ー浮世をえがくー」

        山種美術館では2022年7月9日(土)から9月25日(日)まで「【特別展】水のかたち ―《源平合戦図》から千住博の「滝」まで― 特集展示:日本画に描かれた源平の世界」を開催中です。展覧会の関連イベントとして、オンライン講演会を開催しました。 浮世絵研究の第一線でご活躍中の藤澤紫先生(國學院大學文学部教授・国際浮世絵学会常任理事)が、本展にちなみ、水をテーマにした作品から、特に浮世絵を中心に解説いただきました。 優しい語り口で作品を解き明かす藤澤先生のお話しは、とても分かり

        [終了]山種美術館 オンライン購入サイト 開館記念日セールのご案内

        開花記念日セールは7月18日をもって終了しました。 次回セールをお楽しみにお待ちください。 山種美術館は2022年7月7日で、開館56年を迎えました。いつも当館を応援してくださる皆様に感謝申し上げます。 これを記念して、山種美術館 オンライン購入サイトのすべての商品が10%OFFになる開館記念日セールを7月18日(月・祝) まで開催します。 特別に全品10%OFFでご購入いただけますので、お得なこの機会にぜひお買い物をお楽しみください。 こちらからお求めいただけます。▼

        オンライン展覧会 山種美術館の川合玉堂―美しき日本の風景― 全71点公開

        オンライン展覧会開催にあたり  山種美術館では2022年7月9日(土)から9月25日(日)まで「【特別展】水のかたち ―《源平合戦図》から千住博の「滝」まで― 特集展示:日本画に描かれた源平の世界」、2022年12月10日(土)から2023年2月26日(日)まで「【特別展】日本の風景を描く―歌川広重から田渕俊夫まで―」を開催します。  上記2つの展覧会に展覧会に川合玉堂の作品が出品されることから、オンライン展覧会 山種美術館の川合玉堂―美しき日本の風景―を開催します。  山

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