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山種美術館紹介記事まとめ

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山種美術館を紹介いただいた記事をまとめてご紹介します。
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記事一覧

桜と、美人画と、花鳥画と。 山種美術館に、松園さんに会いに行く。

桜の開花同様に楽しみにしていたのが 山種美術館開館55周年記念 「上村松園・松篁—美人画と…

和と洋と。雪うさぎの可愛さには敵わない~Cafe 椿~

和菓子を食べに行ったはずだった。 美術館という場所にはちょこっと特別に思い入れがある。そ…

2か月前

美術展の思い出 2

山種美術館をご存知だろうか。 日本画を鑑賞するとしたら、欠かせない美術館のひとつである。…

3か月前

#キュレーターバトル #ナゾすぎる をまとめました。

NHKびじゅつ委員長 @nhk_bijutsu のツイッターが繰り出す“お題”に、全国の美術館・博物館…

醍醐の桜を恵比寿で愛でる

豊臣秀吉が花見をしたことで有名な京都・醍醐寺。その名物たる桜を昭和時代中期に描いた《醍醐…

#キュレーターバトル #ヘンな生きもの をまとめました。

NHKびじゅつ委員長 @nhk_bijutsu のツイッターが繰り出す“お題”に、全国の美術館・博物館…

奥村土牛 〜山種美術館〜

広尾にある日本画専門の山種美術館に行ってきました^^ 〜山種美術館の創立者である山﨑種二が愛した日本画の巨匠第2弾〜 奥村土牛 山﨑種二氏と土牛の親交は深く、山﨑氏は土牛の才能を見出し、支援し、長きにわたって家族ぐるみの交際があったそうです。 土牛は、38歳で院展初入選と遅咲きだったそうです。 しかし、40代半ばから名声を高め、101歳に及ぶ生涯を通じて制作に取り組んだそうです。 作品に取り組む姿をうつした写真が何点かあったのですが、 晩年も精力的に取り組んでい

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奥村土牛 ―山﨑種二が愛した日本画の巨匠 第2弾―

山種美術館の雰囲気、奥村土牛の絵の身体を包んでくれるような安心感。きっとその風景を直接見…

6か月前

秀吉も愛でた醍醐寺の桜が山種美術館に植えられた🌸ちょっとSFな美術と愛と科学のスト…

豊臣秀吉が京都の醍醐寺三宝院において「醍醐の花見」を催したのは、1598年。現在も京都屈指の…

奥村土牛〜山崎種二が愛した日本画の巨匠 第二弾〜

週末は久しぶりに用事で都内へ。 山種美術館へ行ってきました。展覧会、丁度初日でした。 行…

山種美術館のCafe椿

私の1日の中で大好きな時間は お茶の時間です。 私は自由な働き方(?)をしており、 今月は…

1年前

山種美術館の話

写真は去年か一昨年に撮影可能となっていたものをとらせていただいた。 美術館にはたまに行く…

1年前

命を置く、ということ

より一層の自粛が要請される今日この頃、どこか街の桜の爛漫さとは裏腹に街そのものに活気がな…

2年前

毎年1月3日に山種美術館に行く理由

人はたいていある程度歳をとると、着物、落語、歌舞伎に能、京都の寺社めぐりなど、何かしら和のたしなみを身につけるものだが、ついぞその機会が訪れることはなかった。 それでも年に1度は、正月の3日に、日本画を観に行くことにしている。 行き先は恵比寿の山種美術館。 ワビサビを理解できない雑駁な知能の持ち主にも理解がしやすい、富士!、桜!、美人!と、大きな画面に端麗な筆づかい、眼にも鮮やかな日本画が多数展示されている。 現在は『上村松園と美人画の世界』展が開催中。 ●会期:202

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