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山種美術館について

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桜咲く美術館 ー「奥村土牛《醍醐》の桜」開花と関連情報のご案内ー

この写真、何に見えますか?山種美術館のシンボルツリー、奥村土牛《醍醐》ゆかりの桜がやって来た!山種美術館では開館55周年を記念し、総本山醍醐寺様よりお墨付きをいただいた、奥村土牛の代表作《醍醐》ゆかりの桜を、住友林業株式会社様より寄贈いただき2021年11月15日に植樹しました。
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原木の「太閤しだれ桜」は樹齢約170年といわれ、山種美術館と縁の深い日本画家・奥村土牛が代表作《醍醐》

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美術館にもぜひいらして くださいね!

2021年7月の山種美術館公式Twitter人気ランキングを発表します

こんにちは、山種美術館です。冷えたスイカがひときわ美味しい時期になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。さっそくですが7月の人気ツイートをまとめてご紹介します!

7月の人気ツイートランキングベスト10
当館では7月3日(土)から【開館55周年記念特別展】山種美術館所蔵 浮世絵・江戸絵画名品選―写楽・北斎から琳派まで―がスタートしました。開催中の展覧会に関する記事が人気上位にランクインしています

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元気とパワーをいただけます!!

山種美術館、note始めます。

こんにちは。山種美術館です。
当館は1966年に日本初の日本画専門の美術館として開館し、2009年からは東京・渋谷区広尾に施設を構えて活動しています。

このたびのコロナ禍を機に、世界は大きく変わりつつありますが、当館でも、従来の活動を見直すとともに、ニューノーマル時代に即した、新しい美術館のあり方を求めて、さまざまな試みに取り組んでいます。

まず、昨年の春に緊急事態宣言が出された際には、ご自宅

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ありがとうございます!これからも頑張ります♪

山﨑館長のオンライン解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館づくりの舞台裏―」を配信します

今年のGW、山種美術館は緊急事態宣言を受けて臨時休館となりました。

その間、皆様に美術館をご自宅でお楽しみいただけるよう、緊急企画をたて、4つのプランを実施したんですよ。

なかでもご好評をいただいたのが、オンラインで配信した山﨑妙子館長による特別解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館づくりの舞台裏―」です。

以前、当館では、展覧会ごとに講演会やコンサートなどのイベントを実施していました。館長も

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ありがとうございます!これからも頑張ります♪

開館55周年を迎えて

山種美術館は、全国初の日本画専門の美術館として1966(昭和41)年に開館し、2021(令和3)年7月7日、創立55周年を迎えることができました。

創立者である私の祖父・山崎種二(山種証券[現SMBC日興証券]創業者)は、15歳の時、無一文で群馬の田舎から上京し、親戚の米問屋で丁稚奉公しました。その奉公先のご主人が床の間の掛け軸を季節ごとに取り替えるのを手伝いながら、日本画の素晴らしさに目覚め、

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