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【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:河野元昭氏「魅惑の山種コレクション―饒舌館長ベストテン―」(展覧会関連イベント)

山種美術館

こちらは「【特別展】生誕110周年 奥田元宋と日展の巨匠 ―福田平八郎から東山魁夷へ―」の関連イベントとして2022年5月14日(土)に開催したオンライン講演会のアーカイブ視聴販売ページです。

饒舌館長でおなじみの河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館館長、東京大学名誉教授、公益財団法人山種美術財団理事)が、山種コレクションからベストテンをセレクト!
江戸時代の琳派、文人画、浮世絵から、奥田元宋と日展の巨匠展への出品作を含む近代の東京画壇や京都画壇まで、河野元昭氏が選ぶ10作品を軽快なトークでたっぷりとお話しいただきました。

鈴木其一《四季花鳥図》(右隻) 19世紀(江戸時代) 紙本金地・彩色 山種美術館

河野元昭氏が選ぶ10作品
●俵屋宗達(絵)・本阿弥光悦(書) 《鹿下絵新古今集和歌巻 断簡》 17世紀(江戸時代) 紙本・金銀泥絵・墨書
●酒井抱一 《菊小禽図》《飛雪白鷺図》 19世紀(江戸時代) 絹本・彩色
●鈴木其一 《四季花鳥図》 19世紀(江戸時代) 紙本金地・彩色
●岩佐又兵衛 《官女観菊図》【重要文化財】 17世紀(江戸時代) 紙本・墨画淡彩
●池大雅 《指頭山水図》 1745(延享2)年 紙本・墨画淡彩
●小室翠雲 《海寧観潮》 1922(大正11)年 紙本・墨画淡彩
●葛飾北斎 《冨嶽三十六景 凱風快晴》 1830(文政13)年頃 大判錦絵
●歌川広重 《東海道五拾三次之内 蒲原・夜之雪》 1833-36(天保4-7)年頃 大判錦絵
●竹内栖鳳 《班猫》【重要文化財】 1924(大正13)年 絹本・彩色
●速水御舟 《名樹散椿》【重要文化財】 1929(昭和4)年 紙本金地・彩色 
*上記作品はすべて山種美術館蔵

河野氏は東京大学で長年教鞭をとられ、美術専門誌『国華』の主幹も務められた、美術史研究の大家です。琳派から浮世絵まであらゆるジャンルの研究を手がけてこられた河野氏ならではの豊富な知識と、幅広い視点でご解説いただきました。

講演中の河野元昭氏

講演会の概要

◆講師:河野元昭氏

◆料金:1,500円

◆講演時間:1時間46分
 ご購入後は無期限で何度でもお好きな時間にご視聴いただけます

◆主催:山種美術館

◆講師プロフィール
 河野元昭(こうの もとあき)
静嘉堂文庫美術館館長、東京大学名誉教授、公益財団法人山種美術財団理事

東京大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学文学部・大学院教授を経て、現在、東京大学名誉教授、静嘉堂文庫美術館館長。京都美術工芸大学元学長、國華元主幹。専門分野は日本近世絵画史。近著に『琳派 響き合う美』(思文閣出版、2015年)、『文人画 往還する美』(思文閣出版、2018年)等がある。また、人気ブログ「饒舌館長」にて最新美術情報を発信中。

また、講演会タイトルの「ベストテン」にちなみ、河野氏に10の質問にご回答いただき、そのお人柄に迫る特別企画「饒舌館長・河野氏に迫る!10の質問」はこちらからご覧いただけます。

ここで少しだけ、作品解説をご覧いただきましょう。

いかがでしたか?

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日本美術の専門的なご説明と、ユーモアを交えたお話で作品への理解が深まります!ぜひこの機会にご覧ください。

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