マガジンのカバー画像

現代日本画作家紹介

2
運営しているクリエイター

記事一覧

桜咲く美術館 ー「奥村土牛《醍醐》の桜」開花と関連情報のご案内ー

この写真、何に見えますか?山種美術館のシンボルツリー、奥村土牛《醍醐》ゆかりの桜がやって来た!山種美術館では開館55周年を記念し、総本山醍醐寺様よりお墨付きをいただいた、奥村土牛の代表作《醍醐》ゆかりの桜を、住友林業株式会社様より寄贈いただき2021年11月15日に植樹しました。
詳細はこちら

原木の「太閤しだれ桜」は樹齢約170年といわれ、山種美術館と縁の深い日本画家・奥村土牛が代表作《醍醐》

もっとみる
ありがとうございます!これからも頑張ります♪

画家のアトリエは物語に満ちている、というお話。

こんにちは。山種美術館特任研究員の三戸と申します。

当館では今月から「百花繚乱―華麗なる花の世界―」がスタート。
4月24日には、関連イベントとして、日本画家の西田俊英(にしだしゅんえい)先生によるオンライン講演会を開催します。

先日、打ち合わせで西田先生のご自宅にお邪魔しました。
今回は、そのときの体験を交えながら、日本画家のアトリエにまつわるエピソードをご紹介したいと思います。

1.画室

もっとみる
ありがとうございます!これからも頑張ります♪