山種美術館

1966(昭和41)年、日本初の日本画専門の美術館として開館。 2009(平成21)年、渋谷区広尾に移転、新美術館としてオープンしました。 創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ日本画の魅力を発信する美術館です。

オンライン講演会

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5月14日(土)ライブ配信 オンライン講演会 講師の先生に聞いてみた!10の質問

山種美術館では5月14日(土)にオンライン講演会「魅惑の山種コレクションー饒舌館長ベストテンー」を開催しました。 河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館館長、東京大学名誉教授、公益財団法人山種美術財団理事)を講師に迎え、当館のコレクションからベストテンをセレクトいただき、たっぷりとお話しいただきました。 河野氏は東京大学で長年教鞭をとられ、美術専門誌『国華』の主幹も務められた、美術史研究の大家です。ご専門は日本の近世美術で、琳派から浮世絵まであらゆるジャンルの研究を手がけてこられた

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山種美術館開館55周年記念特別企画 オンライン講演会 山下裕二氏が語る「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)のご案内

本イベントは終了しました。 ご参加下さった皆様、ありがとうございました。 山種美術館の開館55周年を記念し、美術史家・明治学院大学教授の山下裕二氏によるオンライン講演会を全3回シリーズで開催中!山下裕二氏は当館の顧問を務められ、展覧会の監修、指導や作品調査などを通じて、長年にわたり、当館の所蔵品の多くに接してこられました。山種コレクションの魅力を深く知る山下氏ならではの特別解説、たっぷりとお楽しみください! 山下裕二氏が語る「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)

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【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:大久保純一氏「山種コレクション浮世絵の魅力ー広重を中心にー」(展覧会関連イベント)

こちらは「【開館55周年記念特別展】山種美術館所蔵 浮世絵・江戸絵画名品選―写楽・北斎から琳派まで―」の関連イベントとして2021年7月17日(土)に開催したオンライン講演会のアーカイブ視聴販売ページです。 山種美術館の浮世絵コレクションは、錦絵の祖・鈴木春信から、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重まで、六大浮世絵師の名品が多数含まれます。 しかも、写楽の役者大首絵3点、「赤富士」で名高い北斎の《冨嶽三十六景 凱風快晴》、広重の保永堂版《東海道五拾三次》を

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【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:山﨑 妙子(山種美術館 館長)「天才画家・速水御舟の超絶技巧」(展覧会関連イベント)

こちらは「【開館55周年記念特別展】 速水御舟と吉田善彦 ―師弟による超絶技巧の競演―」の関連イベントとして2021年10月2日(土)に開催したオンライン講演会のアーカイブ視聴販売ページです。 山種美術館の日本画家・速水御舟コレクションは、国内外で最大とされる120点にのぼります。 それらは、作品のクオリティーも高く、重要文化財2点《炎舞》《名樹散椿》を含んだ御舟の初期から晩年にいたる粒揃いの作品ばかりです。 本オンライン講演会では、速水御舟の研究者でもある当館館長の山﨑

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山種美術館紹介記事まとめ

山種美術館を紹介いただいた記事をまとめてご紹介します。

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桜と、美人画と、花鳥画と。 山種美術館に、松園さんに会いに行く。

桜の開花同様に楽しみにしていたのが 山種美術館開館55周年記念 「上村松園・松篁—美人画と花鳥画の世界—」。  タイトルには親子2代のお名前しか 入っていませんが、 松園の孫・上村淳之の作品もあり、 親子3代の作品と それぞれの同時代の画家たちの作品も 展示されていました。 展示室はあまり広くはなく、 規模としては小規模でしたが、 山種美術館所蔵の18点の松園コレクションが まとめて展示されていて、見応えがありました。 ポスターに使われていた「春芳」も 品があって素敵で

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和と洋と。雪うさぎの可愛さには敵わない~Cafe 椿~

和菓子を食べに行ったはずだった。 美術館という場所にはちょこっと特別に思い入れがある。その世界に詳しいわけでは決してないのだけれど、しっとりと鑑賞を楽しむことが大学生の頃から好きだった。精通していないからこそ、素人だからこそ、西洋美術も日本画も近代芸術も特別にはこだわらず好きで。いや、ある程度は鳥獣戯画が好きとかモネの睡蓮が好きとかあるけどね。でもそれ以上に、美術館の雰囲気が好きだ。 そして、今更改めて言うまでもなく、言うけど、カフェが好きだ。 だからさ、美術館に併設の

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美術展の思い出 2

山種美術館をご存知だろうか。 日本画を鑑賞するとしたら、欠かせない美術館のひとつである。 日本画は、西洋画に比べると、ややマイナーなジャンルかと思う。ゴッホ、ゴーギャン、ルノワール……西洋の画家は知っていても、日本画の画家を何人も挙げられる方は少数派に違いない。横山大観くらいだろうか。 日本画も悪くない。技術的な用語などは分からないが、美しさ、独特の構図、テーマには目を見張るところがある。宗教(キリスト教)やアトリビュートの知識を要求される西洋画よりも分かりやすい。フィ

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#キュレーターバトル #ナゾすぎる をまとめました。

NHKびじゅつ委員長 @nhk_bijutsu のツイッターが繰り出す“お題”に、全国の美術館・博物館のキュレーターたちが、「秘蔵の逸品」「謎めいた珍品」で戦いを挑む、「#キュレーターバトル」という企画。 第1回のお題は「#ヘンな生きもの」でしたが、 第2回のお題は「#ナゾすぎる」。2022年1月日に板橋区立美術館から出題されました。参加館ごとに、投稿順でツイートをまとめてみました。 1.板橋区立美術館 2.太田記念美術館 3.山種美術館 4.岐阜県博物館 5.

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現代日本画作家紹介

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桜咲く美術館 ー「奥村土牛《醍醐》の桜」開花と関連情報のご案内ー

この写真、何に見えますか?山種美術館のシンボルツリー、奥村土牛《醍醐》ゆかりの桜がやって来た!山種美術館では開館55周年を記念し、総本山醍醐寺様よりお墨付きをいただいた、奥村土牛の代表作《醍醐》ゆかりの桜を、住友林業株式会社様より寄贈いただき2021年11月15日に植樹しました。 詳細はこちら 原木の「太閤しだれ桜」は樹齢約170年といわれ、山種美術館と縁の深い日本画家・奥村土牛が代表作《醍醐》に描いたことから「土牛の桜」ともよばれています。土牛は当館と縁の深い画家であり、

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画家のアトリエは物語に満ちている、というお話。

こんにちは。山種美術館特任研究員の三戸と申します。 当館では今月から「百花繚乱―華麗なる花の世界―」がスタート。 4月24日には、関連イベントとして、日本画家の西田俊英(にしだしゅんえい)先生によるオンライン講演会を開催します。 先日、打ち合わせで西田先生のご自宅にお邪魔しました。 今回は、そのときの体験を交えながら、日本画家のアトリエにまつわるエピソードをご紹介したいと思います。 1.画室は神聖な道場である―上村松園の場合今度の講演会は、アトリエからの生中継という、オ

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山種美術館について

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桜咲く美術館 ー「奥村土牛《醍醐》の桜」開花と関連情報のご案内ー

この写真、何に見えますか?山種美術館のシンボルツリー、奥村土牛《醍醐》ゆかりの桜がやって来た!山種美術館では開館55周年を記念し、総本山醍醐寺様よりお墨付きをいただいた、奥村土牛の代表作《醍醐》ゆかりの桜を、住友林業株式会社様より寄贈いただき2021年11月15日に植樹しました。 詳細はこちら 原木の「太閤しだれ桜」は樹齢約170年といわれ、山種美術館と縁の深い日本画家・奥村土牛が代表作《醍醐》に描いたことから「土牛の桜」ともよばれています。土牛は当館と縁の深い画家であり、

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2021年7月の山種美術館公式Twitter人気ランキングを発表します

こんにちは、山種美術館です。冷えたスイカがひときわ美味しい時期になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。さっそくですが7月の人気ツイートをまとめてご紹介します! 7月の人気ツイートランキングベスト10 当館では7月3日(土)から【開館55周年記念特別展】山種美術館所蔵 浮世絵・江戸絵画名品選―写楽・北斎から琳派まで―がスタートしました。開催中の展覧会に関する記事が人気上位にランクインしています。本展は8月29日(日)まで開催を予定しています。 TOP10 TOP9TOP

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山種美術館、note始めます。

こんにちは。山種美術館です。 当館は1966年に日本初の日本画専門の美術館として開館し、2009年からは東京・渋谷区広尾に施設を構えて活動しています。 このたびのコロナ禍を機に、世界は大きく変わりつつありますが、当館でも、従来の活動を見直すとともに、ニューノーマル時代に即した、新しい美術館のあり方を求めて、さまざまな試みに取り組んでいます。 まず、昨年の春に緊急事態宣言が出された際には、ご自宅でも当館のコレクションに親しんでいただけるよう、さまざまな所蔵作品を気軽に楽しめ

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山﨑館長のオンライン解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館づくりの舞台裏―」を配信します

今年のGW、山種美術館は緊急事態宣言を受けて臨時休館となりました。 その間、皆様に美術館をご自宅でお楽しみいただけるよう、緊急企画をたて、4つのプランを実施したんですよ。 なかでもご好評をいただいたのが、オンラインで配信した山﨑妙子館長による特別解説「ようこそ山種美術館へ!―美術館づくりの舞台裏―」です。 以前、当館では、展覧会ごとに講演会やコンサートなどのイベントを実施していました。館長も登壇する機会はあったのですが、講演の内容はいつも展覧会のテーマに関連することばか

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近代日本画作家紹介

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桜咲く美術館 ー「奥村土牛《醍醐》の桜」開花と関連情報のご案内ー

この写真、何に見えますか?山種美術館のシンボルツリー、奥村土牛《醍醐》ゆかりの桜がやって来た!山種美術館では開館55周年を記念し、総本山醍醐寺様よりお墨付きをいただいた、奥村土牛の代表作《醍醐》ゆかりの桜を、住友林業株式会社様より寄贈いただき2021年11月15日に植樹しました。 詳細はこちら 原木の「太閤しだれ桜」は樹齢約170年といわれ、山種美術館と縁の深い日本画家・奥村土牛が代表作《醍醐》に描いたことから「土牛の桜」ともよばれています。土牛は当館と縁の深い画家であり、

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オンライン展覧会 山種美術館の上村松園(全18点収録)

オンライン展覧会開催にあたり 山種美術館では2022年2月5日(土)から4月17日(日)まで「【開館55周年記念特別展】上村松園・松篁 ―美人画と花鳥画の世界―」を開催します。 本展覧会の開催に合わせ、山種美術館所蔵の上村松園作品・全18点をWeb上でご覧いただけるオンライン展覧会を開催します。作品解説や作家のことばに加え、通常の図録ではみられない表装入りの画像や上村松園直筆の書簡も収録。一部の作品は部分拡大画像を載せており、細部までお楽しみいただけます。お好きなお時間にゆ

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【アーカイブ販売開始】オンライン講演会 講師:山﨑 妙子(山種美術館 館長)「天才画家・速水御舟の超絶技巧」(展覧会関連イベント)

こちらは「【開館55周年記念特別展】 速水御舟と吉田善彦 ―師弟による超絶技巧の競演―」の関連イベントとして2021年10月2日(土)に開催したオンライン講演会のアーカイブ視聴販売ページです。 山種美術館の日本画家・速水御舟コレクションは、国内外で最大とされる120点にのぼります。 それらは、作品のクオリティーも高く、重要文化財2点《炎舞》《名樹散椿》を含んだ御舟の初期から晩年にいたる粒揃いの作品ばかりです。 本オンライン講演会では、速水御舟の研究者でもある当館館長の山﨑

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山種美術館開館55周年記念特別企画 オンライン講演会 山下裕二氏が語る「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)のご案内

本イベントは終了しました。 ご参加下さった皆様、ありがとうございました。 山種美術館の開館55周年を記念し、美術史家・明治学院大学教授の山下裕二氏によるオンライン講演会を全3回シリーズで開催中!山下裕二氏は当館の顧問を務められ、展覧会の監修、指導や作品調査などを通じて、長年にわたり、当館の所蔵品の多くに接してこられました。山種コレクションの魅力を深く知る山下氏ならではの特別解説、たっぷりとお楽しみください! 山下裕二氏が語る「私が好きな山種コレクション」(全3回シリーズ)

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